専守防衛とは、死ぬことと見つけたり2017/03/30 12:03

 皆さんご存じの様に、近いうちに朝鮮半島に事が起きるかもしれないと言われています。

そして朝鮮半島有事に連動して中国軍が尖閣などに出てくるかもしれないとも言われています。

この様な状況下で、国会は森友学園問題を延々としております。

私は今そこにある危機の日本が、何をくだらないことに時間を費やしているのだと無性に腹が立つのです。


 さて半島有事になれば、間違いなく我が国はこれに巻き込まれると思いますが、我が国の防衛は大丈夫なのでしょうか。

青山繁晴議員は、「日本国憲法には、日本を国民を守ることがどこにも書いていない」、と良く言っておられます。我が国は、国と国民を守るどころか、国家、国民滅亡を容認している憲法九条を後生大事に守っているのです。


 ところで、我が国の防衛基本政策は「専守防衛」です。

この「専守防衛」を、もし「侵略はせずに、守る事に徹する」と思った人は以下を良く読んで頂きたい。


防衛省防衛政策の基本から。

「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいいます。」


 これを言葉を変えて言えば、「相手に、あなたやあなたの家族、愛する人が最初に殺されないと反撃できません」と言っていることと同じなのです。

「専守防衛」は、国家、国民滅亡を容認している憲法に追従する形で、「まず先に殺されろ」と言っているのです。


 そして信じられない事に「専守防衛」を、多くの日本国民は、何の抵抗もなく受け入れているのです。

これはある意味、我が国は恐ろしい国です。だって先に殺される事を、国民が認めているのですから。

我が国は早く「専守防衛」を止めて、国と国民を守れるようにしなくては成りません。



皇紀二千六百七十七年、平成二十九年三月三十日



「チャンネル桜」を見ましょう。

「チャンネル桜」を知らない人には教えてあげましょう。

初めての人は「チャンネル桜」のトップページ左側に有る、YouTubeチャンネル桜、からご覧になると良いかもしれません。


【真相深入り!虎ノ門ニュース】の青山繁晴氏の番組を見ましょう。


江崎道朗氏の江崎道朗の備忘録 


江崎道朗氏の江崎道朗のネットブリーフィング


小野義典氏の小野義典の国際法講座


小野義典氏の「特別番組 憲法学者の闇」


tmme21さんのヴェノナ文章:日米開戦と日本解体に向けた左翼の陰謀


ご覧になると良いでしょう。


YouTubeが制限付きモードONに成っていると表示されない場合が有ります。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://sakimori.asablo.jp/blog/2017/03/30/8426150/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。