対日工作活動は第三期に入ったか2016/06/12 16:20

中国共産党による対日工作活動が記されていると言う「日本解放第二期工作要綱」成るものが有る事は皆さんご存じだと思います。他に「第一期」、「第三期」の文書が有るとされていますが確認されていません。第二期の工作要綱は、全文がネット上に出ているので参考にしてください。


この「日本解放第二期工作要綱」は偽書とも言われています。しかし西内雅氏がこの文書を入手して44年余りに成りますが、現在の日本を見ているとその通りに成っているので偽書とはとても言い難いものが有ります。


もしこれが本物とすれば、中国の対日工作活動はすでに第二期を終了し、第三期完成編へと入ったように思われます。


それでは「日本解放第二期工作要綱」の中身の一部を、馬場よしひさ氏のWEBから見てみたいと思います。

URL:http://yosihisa.jugem.jp/?eid=39


日本の平和解放は、左の三段階を経て達成する。

 イ 我が国との国交正常化(第一期工作の目標)

 ロ 民主連合政府の形成(第二期工作の目標)

 ハ 日本人民民主共和国の樹立-天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)

 田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、右の第ロ項、即ち「民主連合政府の形成」の

準備工作を完成することにある


と成っています。


第一期の目標である、国交正常化は昭和47年(1972年)9月に田中角栄内閣の下で達成されました。

第二期工作目標の、 民主連合政府の形成、も終わっていると私は思います。

自公の与党には、親中国派の政治家が巣食い、公明党そのものが中国寄りの政党です。

野党の中にも中国寄りの議員が多くおり、中国の代弁をしてくれる与野党議員が多数いることで、民主連合政府の形成、と言う目標も達成されたと言えます。


そしていよいよ最終段階の第三期工作に入ったと私は見ますが、その工作目標の

日本人民民主共和国の樹立-天皇を戦犯の首魁として処刑、


は形を変えて達成を目指すものと思われます。

それは以前から言っていますように、国民主権の名のもとに天皇制を廃止する、と言うものです。


国民主権の響きは良いですが、危険な一面が有ります。

朝日新聞、共同通信など反日・売国勢力、中国、朝鮮の工作により、いづれ外国人参政権(被選挙権も含む)が衆参国会で成立されるでしょう。

多くの日本人は、外国人参政権についてはほとんど無関心ですから、大きな反対もなく成立するでしょう。

それにより、被選挙権を得た日本国を乗っ取ろうとしている中国・朝鮮人たちは、金をふんだんに使い多くの中国人・朝鮮人を国会に送るでしょう。

彼らは議員の数を増やし、国会で天皇制の廃止を賛成多数で可決成立させるでしょう。

国民主権行使の公の場である国会で、天皇制が法律により廃止されるのです。


その日が(現時点で)2676年続く日本国の終わりに成るのです。


目覚めた日本人があわてて、国会議員の中国人や朝鮮人に文句を言っても、その時にはすでに罰則強化されているであろうヘイトスピーチ法に触れるとして、逮捕されるでしょう。処刑される可能も有ります。

ヘイトスピーチ法のため、日本人は、中国・朝鮮人に対して何一つ文句が言えないのです。
多くの日本国民は、このことについて全くと言ってよいほど無関心で有ります。(反日メディアが事の本質を言わないからですが)

今回のヘイトスピーチ法は、第三期工作を完成させるための強力な武器に成りました。


6月9日、中国海軍の艦船が尖閣諸島の接続水域に入り、ロシアの艦船も接続海域に進入しました。

誰が考えても中国とロシアが示し合せたとしか言いようが有りません。。

いよいそ中国海軍が出てきました。これも第三期に入ったからなのでしょうか。

反日メディアは中国、ロシアが何故共同歩調を取り、尖閣に来たかを報じようとはしません。(と言うか分からないのかもしれませんが)

青山繁晴氏によれば、中国、ロシアとも日本の投資が欲しくて、逆に高圧的に軍艦を進めて来た、また日本(自衛隊)と米国(米軍)の出方を探ったとの趣旨のお話をしています。私も全く同感であります。

ただ私は、中国はそれだけではないと思っています。

やはり対日工作要綱に沿って、着実にその歩を進めているのだと思います。


中国の対日最終目標は、日本を中国の物にすることです。

多くの国民は、中国・朝鮮のたくらみを知らされないまま、その日が来るまで毎日を過ごすことになるのでしょうか。

知ったときには、時すでに遅しです。

恐ろしい恐怖政治が始まります。


参考までに以前も紹介しましたが、中国共産党の対日工作が良く分かるYouTubeを紹介します。既にご覧に成った方も多いと思いますが、まだの方は一度下記の番組をご覧ください。

戦前の日本が中国共産党を作って行った過程が良く分かります。

4回シリーズに成っていますので、全部見られたら良いと思います。

そのなかには、米中が手を組んだいきさつなども解説しています。

中国の日本の工作活動も良く分かります。

今の政財界、学会に親中派が多いのもうなずけます。


中国共産党に牛耳られた戦前日本の政界・言論界 【神谷宗幣第56回-1】

https://www.youtube.com/watch?v=abkpQRNElYQ




皇紀267年、平成28年、6月12



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